ツアー&プロジェクト

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ボリス・ベルキン(ヴァイオリン)

来日時期: 2020年5月
6歳よりヴァイオリンを始め、7歳でキリル・コンドラシンとの共演でデビュー。その後モスクワ音楽院中央音楽学校に入学し、フェリックス・アンドリエフスキー氏に師事。在学中から国内の主要オーケストラとソヴィエト連邦各地で演奏活動を行なう。1973年、ソヴィエト連邦ヴァイオリンコンクールで優勝。1974年、西欧に移住した後、世界的な演奏活動を展開。これまでにベルリン・フィルをはじめ、ニューヨーク・フィル、ボストン響、イスラエル・フィル、ロサンゼルス・フィル、フィラデルフィア管、ピッツバーグ響、モントリオール響、バイエルン放送響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、フランス国立管、サンクトペテルブルク・フィル、シドニー響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ドレスデン・シュターツカペレ、NHK交響楽団や、英国の数多くの楽団とレナード・バーンスタイン、ベルナルド・ハイティンク、クリストフ・フォン・ドホナーニ、シャルル・デュトワ、ウラディーミル・フェドセーエフ、ウラディーミル・アシュケナージ、ジャンルイージ・ジェルメッティ、ロリン・マゼール、ズービン・メータ、リッカルド・ムーティ、小澤征爾、チョン・ミョンフン、サイモン・ラトル、クルト・ザンデルリンク、ユーリ・シモノフ、ユーリ・テミルカーノフ、クラウス・テンシュテット、フランツ・ウェルザー=メスト、レナード・スラットキンなど数々の巨匠たちの指揮で共演している。 録音も数多く、デッカ・レーベルには評論家から絶賛されているパガニーニ「ヴァイオリン協奏曲第1番」(メータ指揮/イスラエル・フィル)をはじめ、チャイコフスキー、シベリウス、プロコフィエフ、ブラームス、R.シュトラウスを録音。またデンオン・レーベルにはプロコフィエフ、ブルッフ、シベリウス、ショスタコーヴィチ、グラズノフ、チャイコフスキー、モーツァルトを録音している。 使用楽器は1754年製のG. B. ガダニーニ。