ツアー&プロジェクト

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マティアス・グランダー(クラリネット)

ベルリンのハンス・アイスラー音楽院でハンス・ラデュンツに学ぶ。その後、エーヴァルト・コッホ、オスカー・ミハリク各氏に師事。1983年にベルリン国立歌劇場に入団、85年より首席クラリネット奏者を務めている。ゲスト奏者としてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、バイロイト祝祭管弦楽団等にも定期的に招かれ、アバド、バレンボイム、ブーレーズ、ジュリーニ、レヴァイン、ラトル、シノーポリ、ザンデルリンク、ヴァント等のマエストロと共演を重ねた。ソリストとしては、バレンボイム、ヴァイグレ、ヘンヒェン、スイトナー、メニューイン等の指揮でコンチェルトを、室内楽奏者としてもカプソン兄弟、ラン・ラン、ズナイダー、ブロンフマン等と、さらに指揮者としても活躍し、ロンドン、ウィーン、パリ、マドリッド、ローマ、ミラノ、東京、ニューヨーク、さらには南米まで世界各国に招かれ演奏している。また、ベルリンのバレンボイム=サイード・アカデミーでは後進の指導にも情熱を注いでいる。