ツアー&プロジェクト

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大野和士(音楽監督)& バルセロナ交響楽団

来日時期: 2019年7月~8月
日本が誇る世界の大野和士、
手兵バルセロナ交響楽団を率いて来日決定!

これまでモネ劇場、リヨン国立歌劇場と重要なポストを歴任し、ミラノ・スカラ座、メトロポリタン歌劇場、ボストン響などにも客演するなど世界中をまたに駆け巡る大野和士。
先日もフランス芸術文化勲章が授与されたニュースが流れたばかりです。
2018年9月からは新国立劇場の芸術監督にも就任します。
その大野和士が2015年から音楽監督を務め、意欲的なプログラムでヨーロッパで大きな注目を集めているのがバルセロナ交響楽団です。
カザルスやピカソ、ダリなど、芸術の香り高いバルセロナ。
大野和士のバルセロナ交響楽団就任コンサートはサグラダファミリアの中で行われました。
満を持しての来日ツアーでは、ファリャの三角帽子やベートーヴェンの交響曲第9番を披露します。
また2019年にデビュー20周年を迎える津軽三味線の吉田兄弟と共演する委嘱作品も予定しています。

バルセロナ交響楽団
Barcelona Symphony Orchestra
- the National Orchestra of Catalonia
1944年創立。2015年9月から大野和士が音楽監督を務めている。70年以上の歴史を通して、世界的に著名なソリストと共にファリャ、ビゼー、ロドリーゴらの作品に焦点を当てた録音をリリースした。
ツアーも重要なプロジェクトのひとつであり、カーネギー・ホールなど世界的に著名なホールへの客演やロイヤル・アルバート・ホールで開催されるBBCプロムスなど国際的な音楽祭に出演している。
リセウ大劇場のオペラ公演にも定期的に出演しており、近年ではプロコフィエフ『賭博師』、R. シュトラウス『ダフネ』、モーツァルト『魔笛』、ワーグナー『リエンツィ』、プッチーニ『外套』などに出演した。
クラシック音楽から現代音楽まですべてのジャンル、とりわけカタルーニャ地方の作曲家の作品の普及に努めている。2019年の来日は実に24年ぶりとなる。