ツアー&プロジェクト

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ワディム・レーピン(ヴァイオリン) & スヴェトラーナ・ザハーロワ(バレエ)

来日時期: 2019年6月
ワディム・レーピン(ヴァイオリン)
Vadim Repin, violin

1971年ノヴォシビルスク生まれ。5歳でヴァイオリンをはじめ、その6ヶ月後にはステージで初めての演奏を果たした。11歳でヴィエニャフスキ・コンクール優勝、1985年には14歳にして東京、ミュンヘン、ベルリン、ヘルシンキ、翌年にはカーネギーホールにデビュー。そしてさらに2年後、17歳でエリザベート王妃国際コンクール優勝、以来、ベルリン・フィル、ボストン響、シカゴ響、クリーヴランド管、イスラエル・フィル、ロンドン響、パリ管、コンセルトヘボウ管弦楽団、サンクトペテルブルク・フィル、スカラ・フィルをはじめ、世界有数のオーケストラと共演を続けている。リサイタル、室内楽でもルガンスキー、アルゲリッチ、キーシン、マイスキー、クニャーゼフ等がパートナーである。CD録音も多く、ワーナー、ドイツ・グラモフォンに数々の名盤を残している。使用楽器は1735年作のグァルネリ・デル・ジェズ「ラフォン」。2014年より芸術監督として故郷ノヴォシビルスクにてトランス・シベリア芸術祭を主宰している。

スヴェトラーナ・ザハーロワ(バレエ)
Svetlana Zakharova, dancer

ウクライナ共和国出身。国立キエフ・バレエ学校でワレーリヤ・スレーギナに学ぶ。1995年にワガノワ・バレエ・アカデミーに転校、エレーナ・エフテーエワに師事。翌年、マリインスキー劇場バレエに入団、1997年プリンシパルに昇格。またパリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座、英国ロイヤル・バレエ、ABT、新国立劇場など世界のバレエの殿堂からも招聘される。2003年よりボリショイ劇場のプリンシパル。「眠れる森の美女」、「白鳥の湖」、「ジゼル」、「バヤデール」、「ドン・キホーテ」、「海賊」、「ラ・シルフィード」、「バフチサライの泉」(R.ザハーロフ版)、「ロメオとジュリエット」(L.ラヴロフスキー版)などのクラシック・バレエに加え、マクミラン「マノン」、バランシン「アポロ」、「ジュエルズ」、「セレナーデ」、「シンフォニー・イン・C」、ノイマイヤー「ナウ・アンド・ゼン」などの現代作品まで幅広いレパートリーで世界を魅了し続けている。これまでワガノワ賞、ゴールデンマスク賞、ゴールデンソフィト賞、ブノワ・ド・ラ・ダンス賞などを受賞。ロシア連邦人民芸術家。