ツアー&プロジェクト

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ドミトリー・リス(指揮)

来日時期: 2019年4月
1960年生まれ。モスクワ音楽院にてモスクワ・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督であったドミトリー・キタエンコ教授に師事。キタエンコのアシスタントとして同団との活動を開始。1995年、若い指揮者のためのロブロ・フォン・マタチッチ国際指揮者コンクール(ザグレブ)で第1位に輝く。これまで、クズバス交響楽団の首席指揮者(1991~1995年)、アメリカ・ロシア・ユース・オーケストラの首席指揮者(1997~1999年)、ロシア・ナショナル管弦楽団のアソシエート・コンダクター(1999~2003年)を歴任。1995年にウラル・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督/首席指揮者に就任、同オーケストラの評価を飛躍的に高めた。 世界各地での活躍は目覚ましく、ロシア・ナショナル管弦楽団、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、モスクワ放送交響楽団、KBS交響楽団、ベルギー国立管弦楽団、ハンガリー国立管弦楽団、ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団、フランス国立管弦楽団、イル・ド・フランス国立管弦楽団、ストラスブール・フィルハーモニー国立管弦楽団、リール国立管弦楽団、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団、トロンハイム交響楽団、オランダ放送交響楽団、ハーグ・レジデンティ管弦楽団、ベルン交響楽団、ルツェルン交響楽団、ウィニペグ交響楽団、マルメ交響楽団、ノールショッピング交響楽団、イェナ・フィルハーモニー管弦楽団、ライン州立フィルハーモニー管弦楽団、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ポメラニア・フィルハーモニー管弦楽団、ポーランド放送交響楽団、ザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団、エストニア国立管弦楽団、リトアニア国立交響楽団などに客演。 これまで、M.ロストロポーヴィチ、G.クレーメル、M.プレトニョフ、A.ガブリロフ、B.ベレゾフスキー、W.マルサリス、Y.バシュメット、V.トレチャコフ、V.レーピン、S.ミンツ、G.アパップ、諏訪内晶子、N.グートマン、S.ガベッタ、A.クニャーゼフ、B.ベルキン、P.ドノホー、C.カツァリス、D.バシュキロフらと共演。ラ・フォル・ジュルネ、ラジオ・フランス=モンペリエ、ラ・ロック・ダンテロン、ユーロパリア(ベルギー)、「世界交響楽団」(モスクワ)など数々の国際フェスティバルより招かれている。 レコ―ディングにも積極的で、これまで『ミャスコフスキー:交響曲第6・10番』などをワーナー・レーベルより、ミラーレ・レーベルには、ボリス・ベレゾフスキーとの『ブラームス:ピアノ協奏曲第2番』、ラフマニノフの全ピアノ協奏曲、チャイコフスキーの交響曲第6番、《フランチェスカ・ダ・リミニ》、リムスキー=コルサコフの《シェエラザード》、《ロシアの復活祭》を録音している。