ツアー&プロジェクト

  • ツアー&プロジェクト

ザ・ベース・ギャング(コントラバス四重奏)

2018年10月
The Bass Gang(コントラバス四重奏)

これまでのカルテット界に例を見ない全く新しい団体「The Bass Gang」。トップクラスのソロ・コントラバス奏者4人で結成。コントラバスと言えば一般的に取り扱いが厄介で不恰好な楽器と思われているが、4台集まることによって、この楽器が潜在的に持っているバラエティに富んだ音色、幅広い音域、豊かなハーモニーを聴衆に気付かせてくれる。

「The Bass Gang」は、ポピュラーなクラシックの名曲やジャズ、タンゴ、ロックまで多くのレパートリーを披露することで、コンサートホールには普段あまり縁のない人々をも新たな聴衆として獲得している。また、際立った特色と広範なレパートリーで、コントラバスのゲーリー・カー、フランコ・ペトラッキ、テノールのジュゼッペ・サッバティーニら国際的なアーティストとの共演も実現している。

これまでにローマ・システィーナ劇場、フィレンツェ・ピッティ宮殿、クレモナ、アレッサンドリアなどイタリア各地に加え、国外でも数多くのコンサート活動を行なっている。サントリーホール、ベルリン・フィルハーモニーなど世界の音楽の殿堂にも登場。2003年の初来日以来度々来日を重ね、全国各地で熱狂的に迎えられている。CDはキングレコード、NBBレコードより4枚リリースされている。

メンバーは、アルベルト・ボチーニ、アメリゴ・ベルナルディ(トスカーナ管弦楽団)、アンドレア・ピーギ、アントニオ・シアンカレポーレ(以上2名、ローマ・サンタチェチーリア管弦楽団)の4人。