ツアー&プロジェクト

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ソン・ヨルム(ピアノ)

来日時期:2019年1月~2月
2011年チャイコフスキー、2009年ヴァン・クライバーンの両コンクールで準優勝。1997年、わずか11歳で若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール(英)において、最年少で第2位に入賞したのをきっかけに、翌年、クムホ文化財団(現、クムホ・アシアナ文化財団)が主催するクムホ英才コンサートの初代演奏者に抜擢、コンサートシーンにデビュー。その後、エトリンゲン、ヴィオッティ、ルーヴィンシュタイン等の国際ピアノコンクールに次々と入賞。

これまでに、ニューヨーク・フィルハーモニック、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ケルン・ギュルツェニッヒ管弦楽団、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団、ロシア国立交響楽団、マリインスキー劇場管弦楽団等と共演を重ねている。2017/18年シーズンには、バーミンガム市交響楽団、アカデミー室内管弦楽団、ポーランド国立放送交響楽団、スロヴェニア、ベルグラード等にもデビューする。

ソリスト、室内楽奏者としても、マリインスキー・コンサートホール、バート・キッシンゲン音楽祭、ロッテルダムのゲルギエフ・フェスティバルをはじめ数々のソロ・リサイタルでも好評を博し、2017/18年シーズンもヘルシンボリ、デュイスブルク、サンフランシスコ、ワシントンなどから招かれている。

CDリリースも多く、最新盤は2016年DECCAよりリリースのベルク、プロコフィエフ、ストラヴィンスキー、ラヴェルの作品集。

現在もドイツ・ハノーヴァー音楽舞台芸術大学でアリエ・ヴァルディに師事。韓国時代には、韓国芸術総合学校にてキム・テジンに師事、さらに世界的に知られる中国人ピアニスト、イン・チェンツォン(殷承宗)にも教えを受けている。

ソン・ヨルムはソウル・アーツ・センターと彼女の故郷である原州市の名誉大使も務めている。