ツアー&プロジェクト

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キム・ソヌク(ピアノ)

来日時期:2018年8~9月
1988年ソウル生まれ。2006年リーズ国際ピアノ・コンクールの40年の歴史上最年少、且つアジア人として初めて優勝し世界的な注目を集める。彼がファイナルで演奏したブラームスの協奏曲第1番は満場の聴衆から喝采を浴びた。これまでロンドン響、フィルハーモニア管、ロンドン・フィル、BBCフィル、ロイヤル・スコティッシュ管、ブダペスト祝祭管、ベルリン放送響、コンセルトヘボウ管、フランス国立放送フィル、NDRハンブルク放送響、MDRライプツィヒ放送響、NHK響、ソウル・フィル等と、ガーディナー、アシュケナージ、ハーディング、シナイスキー、ノセダ、フィッシャー、ユロフスキ、チョン、アフカム、カラビッツ等の指揮者と共演。

リサイタルでも既にロンドンのウィグモア・ホール、パリのサル・プレイエル、ベルリンのフィルハーモニー、東京の紀尾井ホール等へデビュー、ソウルのLGアーツ・センターでのベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲シリーズはいずれも絶賛されている。また室内楽にも意欲的で、ベルリン・フィルのメンバーとのベルリン、パリでのブラームス・プロジェクト等も高く評価された。

レコーディングはドイツ・グラモフォンからチョン・ミュンフン指揮ソウル・フィルとのベートーヴェン協奏曲第5番「皇帝」、accentus musicよりベートーヴェンのソナタ集、ブラームスとフランクの作品集、さらにマーク・エルダー指揮ハレ管弦楽団とのブラームス協奏曲集がリリースされている。