ツアー&プロジェクト

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アレクサンドル・クニャーゼフ(チェロ)

来日時期:2018年2月
プロフィール
力強く抒情的な演奏で定評のある現代ロシアを代表するチェリスト、そしてロストロポーヴィチの真の後継者とも謳わるアレクサンドル・クニャーゼフはモスクワ音楽院でチェロとオルガンを学ぶ。これまでスヴェトラーノフ、テミルカーノフ、ロストロポーヴィチ、フェドセーエフ、ヴェデルニコフ、M.ショスタコーヴィチ、バシュメット、N.ヤルヴィ、マズア、ロシア国立響、サンクトペテルブルク・フィル、チャイコフスキー響、ウィーン響、ロイヤル・フィル、バイエルン放送響、フランス国立管、エーテボリ響、プラハ・フィル等にソリストとして招かれている。室内楽にも情熱を注ぎ、キーシン、レーピン、ルガンスキー、ベレゾフスキーらと共演。キーシンの40歳を祝うフェスティバルにも招かれ、サントリーホールでも共演。ロシア各地はもちろん、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ロンドンのウィグモアホール、ニューヨークのリンカーンセンター、ブリュッセルのパレ・デ・ボ・ザール、ウィーンのムジークフェライン、パリのサル・プレイエルなどでも演奏している。ザルツブルク、ルガーノのアルゲリッチ・フェスティバル、モスクワの「12月の夜」、音楽祭ラ・フォル・ジュルネをはじめ数々の音楽祭から招かれている。バッハの二度の無伴奏チェロ組曲全曲、スヴェトラーノフ指揮ロシア国立響とのブロッホ「シェロモ」、フェドセーエフ指揮チャイコフスキー響とのドヴォルザーク、チャイコフスキー・アルバム、ショスタコーヴィチ&ラフマニノフのトリオをはじめ数々のCDもグラモフォン、ディアパソン・ドール、エコー等の賞を受賞されるなど絶賛されている。