ツアー&プロジェクト

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マックス・ポンマー(指揮)

来日時期:2018年1月
プロフィール
1936年ライプツィヒ生まれ。ヘルベルト・フォン・カラヤンに学ぶ。78年ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のメンバーとともに「ライプツィヒ新バッハ合奏団」を設立、国際的な数々の賞を受賞するなどその活動は高く評価された。その後もライプツィヒ放送交響楽団(MDR)首席指揮者、ハンブルク・カメラータ音楽監督を歴任。客演指揮者としてもセントポール室内管弦楽団、ザンクト・ガレン交響楽団、フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団、バーデンバーデン・フライブルク南西ドイツ放送交響楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団など欧米各地から、そして日本各地のオーケストラから招かれている。 レコーディングも数多く、バッハ、ヘンデル、ドビュッシーの管弦楽作品、モーツァルトの交響曲と初期のオペラ、ラウタヴァーラとヴァイルの作品からシェーンベルクやアイスラー、デッサウなどドイツの現代作曲家の作品まで幅広く、いずれも絶賛を博している。ザールブリュッケン在住。2015年4月から札幌交響楽団首席指揮者に就任。