ツアー&プロジェクト

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ヤクブ・フルシャ(指揮)

来日時期: 2017年12月
プロフィール
1981年チェコに生まれる。現在、プラハ・フィルハーモニア管弦楽団の音楽監督兼首席指揮者、東京都交響楽団のプリンシパル・ゲスト・コンダクターを務めている。これまでにチェコ・フィルハーモニー管のアソシエート・コンダクター(2002~5)、フランス放送フィルハーモニー管のヤング・アソシエート・コンダクター(2005~6)、ボフスラフ・マルティヌー・フィルハーモニー管の音楽監督(2005~8)、プラハ・フィルハーモニア管の客演指揮者(2005~8)、グラインドボーン・オン・ツアーの音楽監督(2010~12)を歴任。
指揮をプラハ芸術アカデミーでビエロフラーヴェクに学び、2004年の卒業以来、チェコの主なオーケストラ、国民劇場に度々招かれ、自国での揺るぎない評価を確立。同時に世界各地のオーケストラにも客演。ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、シュトゥットガルト放送響、ベルリン・ドイツ響、フィンランド放送響、バーミンガム市響、BBC響、ロッテルダム・フィル、リヨン管、フィルハーモニア管、北ドイツ放送響、アトランタ響、シアトル響、ワシントン・ナショナル響、ダラス響、ヒューストン響、クリーヴランド管など、 次々とデビューが続いている。その多くのオーケストラから、客演中に次の招待を受けており、将来を嘱望される若手指揮者として、急速に世界各地でその評価を高めている。 2011年のグラモフォン誌においては、巨匠となる可能性の高い10人の若手指揮者のひとりとして名前が挙げられた。
音楽監督を務めるプラハ・フィルハーモニア管弦楽団とは、2010年に、プラハの春国際音楽祭65周年記念となるオープニング公演に史上最も若い指揮者として招かれ、スメタナの「我が祖国」を演奏して、国際的な注目と評価を集めた。
2012年には、同プラハ・フィルハーモニア管弦楽団と待望の日本ツアーを実現した。