ツアー&プロジェクト

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ミケランジェロ弦楽四重奏団

来日時期:2017年11月
プロフィール
ミハエラ・マルティン ダニエル・アウストリッヒ(以上ヴァイオリン) 今井信子(ヴィオラ)  フランス・ヘルメルソン(チェロ)

ミケランジェロ弦楽四重奏団はソリスト、室内楽奏者、そして教育者として国際的に活躍し、弦楽四重奏を共に演奏したいという抗し難い欲求にかられた4名の奏者によって結成された。
結成1年目からスカンジナビア諸国、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、イギリス、ドイツ、イタリア、日本を定期的に訪れ、コンセルトヘボウ(アムステルダム)、シャンゼリゼ劇場(パリ)、トーンハレ(チューリッヒ)、ウィグモア・ホール(ロンドン)など世界の主要コンサートホールに出演。またエディンバラ、シオン、ナーンタリ、ハードアンガー、プラド・パブロ・カザルス、デルフト、ニュージーランド・チェンバーミュージックなどの音楽祭にも出演し、各地で高い評価を得ている。批評家は一様にカルテット全体としての高度な技術、音楽家としての豊かな経験と音楽性、そして強靭な感性を称賛し、現在の音楽シーンのなかでも最も興味深いカルテットのひとつと位置づけている。