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クリスチャン・ヤルヴィ(指揮)

来日時期:2017年11月
プロフィール
エストニアに生まれアメリカで育った指揮者、クリスチャン・ヤルヴィは、そのフレッシュなアイデアとカリスマ性、卓越したテクニックで、クラシック音楽の境界線を押し広げているユニークな音楽的個性の持ち主である。 ニューヨークタイムス紙に「バーンスタインの再来のごとき、指揮台での動的説得力」と絶賛されたヤルヴィは、音楽家一家で育ち身に付けたてきた伝統的なレパートリーへの親近感に、独自のプログラムを積極的に取り入れることへの情熱を結び付けることにより、世界中のコンサートホールを21世紀の今へと前進させている。 ヤルヴィの名は、芸術的、文化的多様性の同義語となり、バーゼル室内管弦楽団のアーティスティック・アドヴァイザー、ニューヨークのアブソリュート・アンサンブルの創立者兼音楽監督、バルト海ユース・フィルの創立指揮者兼音楽監督としての活動を通じて具現化している。 クリスチャン・ヤルヴィのロンドンでの活動は、もっぱらロンドン交響楽団に限られている。その他各国で数多くのオーケストラに客演しており、主なものとして、シュターツカペレ・ドレスデン、 バイエルン放送交響楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ハンブルクの北ドイツ放送交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、デンマーク国立交響楽団、サンパウロ交響楽団、フランス国立管弦楽団、パリ管弦楽団、ナショナル交響楽団、シドニー交響楽団、 NHK交響楽団などが挙げられる。 ヤルヴィは録音活動も活発におこなっているが、最近、ソニー・クラシカルに加わり、同レーベルによる初アルバムとして、ベルリン放送交響楽団を指揮した「カンティーク/アルヴォ・ペルト作品集」 を2010年9月にリリースした。