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ラファエル・パヤーレ(指揮)

来日時期: 2017年7月
プロフィール
 ラファエル・パヤーレは、2012年のマルコ国際指揮者コンクール(コペンハーゲン)優勝で、一躍世界的な注目を集める。
 2004年にホセ・アントニオ・アブレウ博士の元で正式な指揮者としての勉強を始めて以来、シモン・ボリバル・オーケストラを含むヴェネズエラの主なオーケストラとの共演で指揮者としてのキャリアをスタート。
 クラウディオ・アバド、グスターボ・デュダメルのアシスタント指揮者を経て、2011年4月、2012年3月には、ルツェルンでベルナルド・ハイティンクの指揮マスタークラスに参加。2012-13シーズンは、ロサンゼルス・フィルハーモニックの奨学生として研鑽を積んだ。それからの活躍は目覚ましく、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団、バーミンガム市交響楽団、エーテボリ交響楽団、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、シンシナティ交響楽団といった著名オーケストラへのデビューが続いている。
 2014/15年シーズンより、英国アルスター管弦楽団首席指揮者に就任することが発表された。