ツアー&プロジェクト

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ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)

来日時期:2017年3月
プロフィール
モーツァルト、ショパンではクリスタルの輝き(The Financial Times)をたたえた優雅で繊細な表現、ラフマニノフやプロコフィエフでは息をのむ技巧を見せるニコライ・ルガンスキーは、驚くほどの深さと多面性を合わせ持つピアニストである。
近年ではロンドン・フィル、フィルハーモニア管、サンフランシスコ響、パリ管、スイス・ロマンド管、サンクトペテルブルグ・フィル等と共演、リサイタルと室内楽ではウィグモアホール、ベルリン・コンツェルトハウス、ウィーン・コンツェルトハウス、シャンゼリゼ劇場、モスクワ音楽院大ホール、サンクト・ペテルブルグ・フィルハーモニア等に、さらにBBCプロムス、ヴェルビエ、エディンバラなどの音楽祭にも定期的に出演。
レコーディングも数多く、ラフマニノフのソナタ第1番、第2番の録音は、ディアパソン・ドール賞およびエコー・クラシック賞を、ケント・ナガノ指揮ベルリン・ドイツ響とのグリーグおよびプロコフィエフのピアノ協奏曲は、グラモフォン誌のエディターズ・チョイス賞を受賞。
モスクワ中央音楽学校とモスクワ音楽院でタチアナ・ケストナー、タチアナ・ニコラーエワ、セルゲイ・ドレンスキーに師事。2013年4月にはロシア人民芸術家を授与されている。