ツアー&プロジェクト

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クレメンス・シュルト(指揮)

来日時期:2017年2~3月
プロフィール
ドイツのブレーメン生まれ。
2010年権威あるドナテッラ・フリック指揮コンクールで優勝。
ワーグナー「前奏曲と愛の死」はインディペンデント紙で絶賛された。
現在、ロンドン交響楽団アシスタント・コンダクターとしてコリン・デイヴィス、ワレリー・ゲルギエフ、ダニエル・ハーディング、サイモン・ラトル等のサポート、自身も同響を指揮、その他ベルリン・ドイツ交響楽団、MDRライプツィヒ放送交響楽団、WDRケルン放送交響楽団、BBCウェールズ交響楽団、マリインスキー歌劇場管弦楽団等に客演している。
オペラでは、ケルン室内オペラや数々のプロダクション、オペラ・ガラ・コンサートを指揮、またザルツブルク音楽祭「ルル」 でマルク・アルブレヒトの、エクサン=プロヴァンス音楽祭「皇帝ティトゥスの慈悲」でコリン・デイヴィスの、ウィーン・フォルクス・オーパー「天国と地獄」でフロリアン・ルートヴィヒのアシスタントも務めている。今後、ゲルゼンキルヒェン歌劇場「ルサルカ」の指揮が予定されており、ドイツ音楽会期待の指揮者である。