ツアー&プロジェクト

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ラヘル・フレンケル(メゾ・ソプラノ)

来日時期:2012年5月
1981年生まれの若きイスラエルのメゾ・ソプラノ。テルアビブのブッフマン=メータ音楽院にて、ミラ・ザカイに師事。

バレンボイム指揮ベルリン国立歌劇場、ウィーン国立歌劇場「セヴィリアの理髪師」ロジーナ、「ナクソス島のアリアドネ」作曲家、「ナブッコ」フェネーナ、「フィガロの結婚」ケルビーノ、シモーネ・ヤング指揮ハンブルク州立歌劇場「ナクソス島のアリアドネ」作曲家など主要歌劇場で活躍、さらにザルツブルク音楽祭へもティーレマン指揮「影のない女」でデビュー。また、同じくティーレマンの指揮では、「ナクソス島のアリアドネ」ドリアデと作曲家をバーデン=バーデンで歌う。このほか、モンペリエ・オペラで「フィガロの結婚」のケルビーノ、そして2012年にはラトル指揮「カルメン」のメルセデスでザルツブルク音楽祭に再び登場する。

バロックから現代作品におよぶ幅広いレパートリーで、すでにイスラエルの主要オーケストラと共演しており、最近ではエルサレム交響楽団とロッシーニの「スターバト・マーテル」およびハイドンの「ナクソス島のアリアンナ」を、イスラエル室内管弦楽団とはバッハの「コーヒー・カンタータ」を舞台形式で、またエラ・ミルヒ=シェリフ作曲の「ザ・ラッツ・ラフ」に出演している。