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2016/12/ 3 徳永二男 文化庁長官表彰を受けました


このほど、ヴァイオリニスト徳永二男が、平成28年度文化庁長官表彰を受けることが発表されました。理由は文化庁より以下のとおり発表されております。

『永年にわたり、ヴァイオリン演奏家として数多くの優れた演奏を示して活躍するとともに、後進の育成にも努め、我が国の芸術文化の振興に多大な貢献をしている。』

徳永二男は、現在、ヴァイオリニストとして幅広い活動をする一方で、宮崎国際音楽祭の音楽監督として、また後進の指導にも精力的に取り組んでいる我が国を代表する音楽家です。
今年楽壇生活50周年を迎え、7月サントリーホールにおける「協奏曲の夕べ」をはじめ、いくつもの記念コンサートを行いました。今月10日には、立川ですでにスタートから3年目を迎えている好評企画『徳永二男が案内する楽器の謎』シリーズが、12月31日には横浜みなとみらいホールにおいて、自らがエグゼクティブ・ディレクターを務めるジルベスター・コンサートが行われます。