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2016/11/30 アレクサンドル・ヴェデルニコフ 2018年シーズンからデンマーク王立歌劇場の首席指揮者に就任

2016年10月の来日でNHK交響楽団と兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)に客演し鮮烈な印象を残したロシアの名匠アレクサンドル・ヴェデルニコフ。
ヨーロッパ歌劇場の名門デンマーク王立歌劇場の首席指揮者に2018年シーズンから就任することがこの度発表となりました。

この就任は、ムツェンスクのマクベス夫人とローエングリンでの共演をきっかけに決定したもので、ヴェデルニコフは、「非常に高い芸術的レベルを持つオーケストラと合唱団と共に、オペラ座との共同作業によって、我々は新たな音楽的頂点を迎えることを確信している。」とコメントしています。

ヴェデルニコフは、2017年シーズンから次期首席指揮者として、プッチーニ:西部の娘とオーケストラ演奏会を任され、2018年からは首席指揮者として2プロダクションのオペラと2回のオーケストラ演奏会を託されることになります。ヴェデルニコフの活躍にご注目ください。