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2016/09/ 1 ピンカス・ズーカーマンの日本におけるマネジメントをお引き受けすることになりました。

このたび、AMATIではヴァイオリニスト、ヴィオリスト、指揮者として世界的に活躍を続けるピンカス・ズーカーマンの日本におけるマネジメントをお引き受けすることになりました。
亡き巨匠アイザック・スターンの勧めでアメリカに渡り、ジュリアード音楽院でイヴァン・ガラミアンに師事。1963年のニューヨーク・デビュー以来メータ、バレンボイム、バーンスタインら名だたるアーティストと共演し、世界の檜舞台で活躍をしています。
日本においても、宮崎国際音楽祭に定期的に招かれており、今世紀最後の巨匠に相応しい名演を聴かせてくれています。
近年は、指揮者として積極的に活動しており、昨年までカナダのナショナル・アーツセンター・オーケストラで17シーズンもの長きにわたり音楽監督を務めたほか、現在はロンドンのロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者、およびアデレード交響楽団の終身アーティスト・イン・アソシエーションを務めています。