ニュース

2013/08/16 小山実稚恵 東燃ゼネラル音楽賞受賞

ピアニスト小山実稚恵が、このほど第43回東燃ゼネラル音楽賞の本賞を受賞しました。
東燃ゼネラルグループによると贈賞理由には、次のように記されています。

「我が国のピアノ界において常に第一線で活躍を続け、その詩的で、しかもドラマティックな演奏により一貫して聴き手を魅了、高く評価されているのが小山実稚恵である。<中略>
1982年にはチャイコフスキー国際コンクール第三位、1985年にはショパン国際コンクールに第四位と優秀な成績を収めている。以来、精力的な演奏活動を繰り広げているし、2006年から17年までという長期計画で行われているリサイタル・シリーズは彼女の演奏家としての原点であり、また目標ともなっている。
それにしても小山実稚恵のピアノの世界は美しい。しかも人間による人間のための音楽としての輝きと潤いがあり、それは改めて音楽の力を実感させるものといえよう。」