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2011/06/ 6 ヴァイオリニスト三浦文彰が、モーツァルト・フェストで大絶賛!

すでに国際的活躍の目覚ましい三浦文彰だが、先日モーツァルト・フェストでウィーン室内管と共演して大成功をおさめた。
地元紙「マイン・ポスト」は、"モーツァルト・フェストにて、ウィーン室内管弦楽団と18歳の日本人ヴァイオリニスト 三浦文彰が至高の演奏を披露"と見出しを掲げ、次のように評した。「今宵メインディッシュとして用意されていたのは、最高に溌剌とした、そして素晴らしいモーツァルトのヴァイオリン協奏曲 ニ長調 K.211であった。
18歳の若き日本人ヴァイオリニスト三浦文彰が、至高とも言うべき演奏を披露したのだ。瑞々しく、弱音の中にも壮大な深みのある音を響かせた。三浦文彰は、清潔感に溢れ、それでいて生き生きとした音楽を、驚愕すべき技術で聴衆を魅了したのだった。」
【マイン・ポスト(ヴュルツブルク)6月5日掲載付】

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