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2011/02/25 ピアニスト、ヤン・リシエツキ(Jan Lisiecki)がこのたび、ドイツ・グラモフォン(DG)と録音の専属契約を結びました。

95年生まれ現在15歳のピアニスト、ヤン・リシエツキ(詳しくはこちらまで。) がこのたび、名門DGと録音の専属契約を結びました。公式英文プレスリリースはこちらから。
ヤン・リシエツキは、プロジェクト3X3 Vol.4として、今年の10月に東京、名古屋、大阪でリサイタルを開催いたします。(プロジェクト3X3が朝日新聞にて紹介されました)
なお、リシエツキは、パリ管弦楽団の2011/12シーズンオープニング公演に招かれ、パーヴァ・ヤルヴィと共演するほか、BBC交響楽団、ライプチヒ放送響、エーテボリ交響楽団などへのデビュー、夏のベルヴィエ音楽祭、ラジオフランスフェスティバル等へのデビューも予定されており、今後の活躍が期待されます。
成長著しい若きピアニストに是非ご注目ください。
リシエツキのコメント、
「100年を超えるDGの伝統、そのカタログを眺め、音楽的な魂というものが刻まれた数々の偉大な演奏家達の名前を見ることは素晴らしいことです。 その一員になることは、とてもうれしく、エキサイティングで光栄なことです。DGが音楽芸術の全ての領域をカヴァーしていることは、どのような個人の演奏家よりも音楽そのものがずっと大きいということを認識させてくれます。」
なお、デビューCDは、モーツァルトの協奏曲第20番と21番になる予定です。