アーティスト

和波 たかよし ヴァイオリン

プロフィール

四歳よりヴァイオリンを始める。1962年第31回日本音楽コンクール第1位。翌年日本フィルのソリストとして楽壇にデビュー。その後パリのロン=ティボー、およびロンドンのカール・フレッシュ国際コンクールに上位入賞。1969年にはベルリンとロンドンでのリサイタルで成功を収め、以後日本を代表するヴァイオリニストの一人として国際的に幅広い活動を展開している。
「点字毎日文化賞」「文化庁芸術祭優秀賞」「モービル音楽賞」「サントリー音楽賞」などを受賞し、2005年には「紫綬褒章」2006年には「本間一夫文化賞」を贈られた。CDも多数発売されており、加えて、著書に「音楽からの贈り物」と「ヴァイオリンは見た」がある。