アーティスト

クリスチャン・ヤルヴィ 指揮

プロフィール

MDRライプチィヒ放送交響楽団 音楽監督20129月~)
グスタード・フェスティバルオーケストラ 首席指揮者
ニューヨーク、アブソリュート・アンサンブル 創設者、音楽監督
バルト海フィル、バルト海ユース・フィル 創設者、芸術監督
バーゼル室内管弦楽団 アーティスティック・アドヴァイザー

エストニアに生まれアメリカで育った指揮者、クリスチャン・ヤルヴィは、音楽家一家で育ち身に付けたてきた伝統的なレパートリーに加え、独創的な同時代音楽を積極的に取り入れており、ヤルヴィの尽力で委嘱され演奏された作品はすでに100曲を超えている。生来のコミュニケーション能力、教育への情熱、博愛主義で知られるヤルヴィは、MDRライプチィヒ放送交響楽団の音楽監督、スイスのグスタード・フェスティバルオーケストラの首席指揮者、アブソリュート・アンサンブルの創設者兼音楽監督、バルト海フィル、バルト海ユース・フィルの創設者および芸術監督としての活動を中心に、ロンドン交響楽団、パリ管弦楽団はじめ数多くのオーケストラへの客演を続けている。2012年には、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団にデビュー。 録音活動も活発で、すでに60タイトル以上を数え、とりわけ「クリスチャン・ヤルヴィ サウンド・プロジェクト」では、その先進の取り組みが称賛を博している。