アーティスト

小林美樹 ヴァイオリン

プロフィール

2006年レオポルド・モーツアルト国際ヴァイオリンコンクールにてギドン・クレーメル氏から審査委員特別賞を受賞している他、2011年、5年に一度ポーランドで行われる伝統ある第14回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクールにて第2位を受賞して一躍注目を集めた新進気鋭のヴァイオリニスト。
これまでに、NHK交響楽団・読響・日本フィル・都響・東響・神奈川フィル・山形響・京響など多くの国内主要オーケストラと共演する他、マキシム・ヴェンゲーロフ氏の指揮や彼から推薦を受けたポーランド主要オーケストラとも共演している。
2016年春のトヨタ・マスター・プレイヤーズ・ウイーンではソリストに抜擢され国内4都市でのツアーではウイーンフィルコンサートマスター、シュトイデ氏と共演し絶賛を博す。
紀尾井ホール・王子ホールほか各地でのリサイタルや、宮崎国際音楽祭・鎌倉芸術館ゾリステン等においては室内楽にも精力的な活動を展開している。2014年第24回出光音楽賞を受賞するとともにこれまでに「レコード芸術」誌の特選盤・推薦盤を含む3枚のCDをリリースしている。
桐朋学園ソリストディプロマコースに特待生として入学後、明治安田クオリティオブライフ及びロームミュージックファンデーションから全額奨学金を得てウイーン私立音大で学んだ。
これまでに徳永二男氏・パヴェル・ヴェルニコフ氏から多くの薫陶を受けたほか室内楽は東京クアルテット、毛利伯郎・岩崎洸の各氏に学ぶ。