アーティスト

阪哲朗 指揮

プロフィール

 阪 哲朗は欧米での客演が数多く、これまで約40に及ぶオーケストラ、歌劇場に招かれ成功を収めている。2008/09年年末年始には、ウィーン・フォルクス・オーパーで、同劇場の年間のハイライトとも言うべき公演である「こうもり」を指揮し、大変な話題となった。
 これまでに、スイス・ビール市立歌劇場専属指揮者、ブランデンブルグ歌劇場専属第一指揮者、ベルリン・コーミッシェ・オーパー専属指揮者、アイゼナハ歌劇場(ドイツ・テューリンゲン州)音楽総監督、山形交響楽団首席客演指揮者を歴任。現在、レーゲンスブルク歌劇場(ドイツ・バイエルン州)音楽総監督(GMD)を務める。

1995年「第44回ブザンソン国際指揮者コンクール」優勝。
1996年京都府文化賞奨励賞、1997年度ABC国際音楽賞、2000年京都市芸術新人賞、2000年第2回ホテルオークラ音楽賞、2004年度第12回渡邉暁雄音楽基金音楽賞、2006年度第26回藤堂顕一郎音楽賞受賞。